『発電床®』
人や車がその上を動くことにより発電する床。「振動力発電」を応用したもので、 発電量は使用する圧電素子の枚数、その他仕様にもよるが、標準スペックのもので 体重60kgの人が歩行することで0.1W程度。
(写真は月刊アスキー 2008年4月号掲載記事より)
(導入実績:「コクヨオフィスシステム」)
コクヨオフィスシステム株式会社からの受託研究として、廊下のLED誘導灯や非常階段の避難誘導灯などに応用する目的で、霞が関ビルにあるコクヨオフィスシステムの本社に、足踏みをすると電気を生じる「発電床®」を使ったシステムを導入。緑色の発光ダイオードが形作る矢印がオフィスの入り口を指し示す。発電量を表示するディスプレーも設置。2008年7月導入。
(導入実績:「藤沢市役所」)
藤沢市役所の庁舎出入口に「ふじさわ発電ゲート」を設置。「発電床®」で発電し、LEDと電子ペーパーにより、発電量が表示される。次世代の発電エネルギーを使うことで、市民が環境について考えるきっかけを作る。2009年4月導入。
(導入実績:「新江ノ島水族館」)
「相模の海ゾーン」入口に新設された「命のモニュメント」に「発電床®」を導入。新江ノ島水族館が独自に取り組んでいる環境活動「えのすいECO」の観点より導入され、ご来場されたお客様の足踏みエネルギーを電気に変え、モニュメントのLEDが点灯する仕組みです。えのすいを象徴するこのモニュメントの青色と緑色のLEDは、新しい命の誕生を表現しています。2010年4月導入。
『振子型振動力発電機™』
圧電素子の先に振子をつけて振子が揺れることで素子を歪ませて発電する装置。
『振力™ライト』
『振子型振動力発電機™』を用いた照明。
(写真は 五色桜大橋 首都高速道路株式会社プレスリリース(2007年12月10日)より)
(導入実績:「首都高速道路」)
首都高速道路株式会社からの受託研究として、首都高を走るクルマの振動エネルギーを、電気エネルギーに変換し発電するための装置として設置。中央環状線の荒川に架かる、五色桜大橋(足立区)に設置し、イルミネーションに必要な電力の一部を賄っている。現在、10機が設置済みで今後随時増設予定。2007年12月導入。
『振力電池®』
発電床の技術を応用したもので、小型化高性能化を図った振動力発電機。
使用する時のみ発電し、電池交換が不要で電池の買い置きや廃棄などの煩わしさから開放されます。また液漏れの心配もなく、寿命は半永久的です。
『振力™リモコン』
『振力電池®』を用いたリモコン。
(写真は月刊アスキー 2008年4月号掲載記事より)
(導入実績:「ルネサスエレクトロニクス」)
ルネサスエレクトロニクス(旧:NECエレクトロニクス)株式会社との共同研究開発として、リモコンに使用。ボタンを指で押したときに発生する振動を効率よく電気エネルギーに変換し、無線を飛ばすことを目的とする。これにより「電池のいらないリモコン」の開発が可能となる。現在、研究開発途中であるが、「組込みシステム開発技術展 ESEC 2010」など定期的に試作機の展示を行う。今後の実用化商品化に向け更なる改良を進めている。
※ 商品化にご興味をお持ちの企業様はお問い合わせください。
『発電靴®』
『振力電池®』を内蔵した靴です。人の歩行による振動を利用して発電、発光します。夜間のランニングや歩行において、視認性高める効果が期待できます。乾電池不要で、電池交換の手間も掛かりません。
発光以外にも無線送信デバイスを内蔵することにより位置情報等を通信することも将来的には考えております。
『発電下駄®』
『発電下駄®』を履いて歩くとその歩行に合わせて下駄が光ります。下駄本来のカランコロン〜♪♪ と言う音と足元に輝く光とがシンクロして今までにない幻想的な美しさを楽しむことができます。夏祭りや花火大会、七夕等々・・・様々な場面でご利用いただけます。下駄は和風でエコロジーな気分になります。
『振動力発電』技術により、電池の取替え不要!
軽量化や防水加工等も対応可能です。
足元をデコレートできるイルミネーションシューズです。
もちろん、下駄以外にも(パーティー用の)ハイヒールやブーツ、お子様の靴やサンダル、タップダンスやフラメンコシューズ等といった「発電靴®」にも対応可能です。オーダーメイド注文により、光の色やデザインを変えることもできます。

