実証実験・イベント等実績

  • 12.5 - 12.25 / 2008
  • 渋谷駅ハチ公前広場

お知らせ

日常生活において、これまでは無意識の内に捨てられていた 音や振動のエネルギーを電力として活用し、これまでにない 新しいエコロジー社会の実現に貢献する。

人の通行によって生じる振動力エネルギー。

弊社の持っている独自開発した発電技術は音や振動のエネルギーを効果的に発電に利用することを可能にします。
これらの技術を応用した多種多様なエコ発電システムを開発、提供することにより、これまでに無い新しいエコロジカルライフスタイルを提案いたします。

お知らせ

音や振動は現代社会において日常生活の至る所に存在しています。
そして、これらのエネルギーの多くはこれまで何にも利用されること無くそのまま捨てられていました。

<計測方法>
路面に埋め込まれた発電床4枚中1枚のみを発電量計測専用発電床として利用。
発電量測定専門回路より1000分の1秒単位の発電量を計測。現場に設置されたローカルサーバーにて集計した。専用アプリケーションにて集計値を時間単位で分析。

お知らせ

音や振動は現代社会において日常生活の至る所に存在しています。
そして、これらのエネルギーの多くはこれまで何にも利用されること無くそのまま捨てられていました。

<トラブル報告>
実験開始からおよそ3日後の12月7日には、雨水のため、発電床内部に水が浸食し、漏電を起こした。以降13日間は発電能力が著しく低下したため(2000分の1 以下の発電量)16日間の合計発電量は開始から3日間程度の発電量とほぼ等しい。システム合計稼働時間 492時間(正常稼働時間57時間)

屋外実験ということもあり防水加工を施していた発電床だが、道路工事時のアスファルト温度(約700度)に晒され、コーティング剤が溶けてしまったことが雨水の入り込む原因になったと考えられる。

正式名称 渋谷ハチ公前クリーンエネルギー実証実験
実施期間 2008年12月5日11時〜12月25日23時
場所 渋谷駅ハチ公前広場内 渋谷区憲章パネル前・横
内容 ハチ公前広場に「発電床®」を敷設し、発電量などを計測。 発電した電力はエコイルミネーションとしてLEDを点灯。
主催 渋谷区
協賛・支援 コクヨ株式会社 グーグル株式会社  アドビシステムズ株式会社他
運営 株式会社音力発電 株式会社イメージソース ステッチ株式会社
協力 道玄坂商店街振興組合 株式会社ドリル 有限会社ディック 株式会社スポーツワークス 株式会社アミューズ 玉ノ井哲哉 Dicecream 中谷勇希 齋藤岳郎:Lullaby  仙石恭子
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