エネルギーハーベスティング(環境発電)

 

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2018年07月30日

「発電床®」をブラジルのクリチバ市に導入!

弊社は、日本国によるODA(政府開発援助)としてブラジルのクリチバ市と「発電床®」導入プロジェクト
(エネルギーハーベスティング導入プロジェクト)を実施しております。(本プロジェクトは、2017年2月
より開始しております。)この度、本プロジェクトにおけるクリチバ市内への「発電床®」の設置工事を
完了いたしました。



 <導入技術と採用製品紹介  ※ 株式会社音力発電の特許技術です >


  〈導入技術:「発電床®」‘Smart Mat Switch’(SMS)使用、「自己発電IoTセンサ」製品〉
   ※ SMSを踏むことによる自己発電により無線信号(BLE)を送信いたします。


  〈製品紹介〉
  ・交差点注意喚起システム ➢交差点において歩行者に対して自転車の接近を知らせる
                     自己発電無線センサーシステム
  ・通行情報調査システム    ➢自転車か歩行者かの識別、また、その進行方向を同時に把握可能な
                     自己発電無線センサーシステム



  〈導入技術:「発電床®」自己発電LEDフットライト照明〉
   ※ 「発電床®」の上を通過することにより自己発電いたします。その電力により「発電床®」の端
     に埋め込まれたLEDフットライト照明を発光させる製品です。


  〈製品紹介〉
  ・夜間歩道誘導灯システム ➢街路灯の無い歩道や橋に「発電床®」を敷き詰めることにより
                     LED誘導灯を発光させる自己発電誘導灯システム



弊社は、〈「発電床®」を使用したスマートシティ〉を実現するためにクリチバ市と更なる連携をしてまいります。

また、この他にも、日本国内外において「自己発電型(エネルギーハーベスティング)」のスマートホームや
スマートシティを実現することを目指したプロジェクトを実施中です。弊社は、このような方針のもと、これか
らも更なる取り組みを邁進していく所存です。

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