音力発電・振動力発電とは

技術解説

弊社は、独自開発に成功した『音力発電』や『振動力発電』技術によって、多くの分野において多種多様な応用開発を行っております。弊社は、代表的な独自技術として圧電素子を利用した『音力発電』や『振動力発電』技術がございます。
様々な運動を振動のエネルギーとしてとらえることによって、より効率的に発電に使用することを可能にしました。

運動を振動としてとらえる一例として、紙のノートを弾いてもあまり振動しません 。一方プラスチック製の下敷きを弾くと下敷きは振動し続けます。
この様に、同じ外力でも振動させることによって、それにより生まれる運動を持続させることを可能にします。
弊社独自の圧電素子を利用したエコ発電技術は、この様な原理を応用することによって、外力を効率的に電力に変換可能なのです。

圧電素子
外力を加えると変形して起電圧を発生する圧電効果を有する結晶である。
圧電効果
水晶やロシェル塩、チタン酸バリウムなどの結晶に力を加えると、応力に比例して電気分極が生じ、電圧が発生する現象である。
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